オリジナルブランドの事業戦略について、秋保徹社長は「二つの価値を提供したい。一つは、『探していたものがあった』という、欲しいの”解消”。もう一つは、『こんなものがあったのか』という、欲しいの”解放”だ」と話す。
秋保社長は「ビックカメラの売り場は、単なるコーナーではなく、専門店だ。精鋭が深い知識で対応している。そんな専門店が集合しているからこそ実現できると考えている」とも話していた。
商品開発事業では、2030年までに売上高1000億円を目指すとしている。
商品企画開発と今後の展開について、商品開発室の有末航太朗室長は「ビックアイデアでは、現存する三つのブランドの価値を統合していく。コンセプトは、『良いより、よくぞ』と思ってもらえること」としていた。
