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2026.03.06

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ビックカメラ、4月から新ブランド開始 2030年まで1000億円目指す

秋保徹社長(写真右)と商品開発室 有末航太朗室長

ビックカメラは2月25日、新オリジナルブランド「ビックアイデア」の展開を開始すると発表した。3月14日にオープンする「ビックカメラ池袋西口IT tower店」のブランドブースで先行販売を開始。4月1日から、自社ECサイトとビックカメラグループ各店舗で販売する。

オリジナルブランドの事業戦略について、秋保徹社長は「二つの価値を提供したい。一つは、『探していたものがあった』という、欲しいの”解消”。もう一つは、『こんなものがあったのか』という、欲しいの”解放”だ」と話す。

秋保社長は「ビックカメラの売り場は、単なるコーナーではなく、専門店だ。精鋭が深い知識で対応している。そんな専門店が集合しているからこそ実現できると考えている」とも話していた。

商品開発事業では、2030年までに売上高1000億円を目指すとしている。

商品企画開発と今後の展開について、商品開発室の有末航太朗室長は「ビックアイデアでは、現存する三つのブランドの価値を統合していく。コンセプトは、『良いより、よくぞ』と思ってもらえること」としていた。

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