第2メディアビジネス局・柚木昌久局長(写真中央)と雑誌編集者
出版社の宝島社(本社東京都、関川誠社長)は3月4日、新たにアパレルブランド事業を立ち上げた。発行する雑誌から2ブランドと、社内公募による2ブランドを展開する。ゾゾタウン内に新ショップ「宝島社STORE」を開設する。
平均購入単価は8000円程度、年間売上は2.5億円を見込む。「雑誌の編集で蓄積した知見と、サプライヤーとの出会いがブランド立ち上げを後押しした。撮影や文章の編集力と、モデルやインフルエンサーを起用した発信力を生かしていく。今後1年は、利益の追求よりも認知向上に取り組む」(第2メディアビジネス局・柚木昌久局長)。疲労回復ウエア「Recoverypro Lab.」も新ショップで販売する。
既存の自社ECサイト「宝島チャンネル」で新ブランドの取り扱いは予定しておらず、1年後の状況を見て検討する。
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