ライジングコーポレーションは2月25日、3件目となる系統用蓄電所を取得した。場所は兵庫県で、規模は出力2メガワット、容量8メガワットの施設となっている。工事着工予定は2026年4月で、物件引渡(運転開始)予定を同年10月を計画している。
同社はすでに今年1月に2つの系統用蓄電所を取得している。取得時は、業務提携のエネフォワード(本社福岡県)と共同で対応している。
今後は、関西電力管内を中心に蓄電所開発を進めているが、開発対象エリアを中部電力や東京電力にも拡大する計画で、全国規模でエネルギーインフラ事業の展開を目指していくという。
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