ワタミやシニアライフクリエイト、武蔵野フーズ、ヨシケイ開発などの食品宅配企業が、2月25日から東京ビッグサイトで開催された、高齢者施設向けの食に関する展示会「ケアフード展」に出展した。
シニアライフクリエイト(本社東京都、高橋洋社長)は調理済み冷凍食材供給サービス「特助くん」を紹介した。宅配サービスが主軸であることに変わりはないが、施設や給食事業者の人手不足を背景とした需要の高まりを受けて、食材提供サービスも伸ばしていく方針という。
ワタミは同展示会には初めての出展で、完全調理済みのパック総菜などを展示した。
ヨシケイ開発(本社静岡県、平野圭吾社長)は、施設向け食材サービス「ヨシケイキッチン!」を展示した。外食の大阪王将や吉野家とのコラボ商品を、試食で提供してアピールした。
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