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2026.03.06

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フォーデイズ、日本式介護と外食 カトマンズにトレーニング拠点開校

テープカットの様子

フォーデイズは「BLUE SKY JAPAN」と共同で、ネパール初の日本式「介護」と「外食」のトレーニング拠点「FORDAYS SSW Training Center」をカトマンズに設立した。開校式は2026年2月18日に行われた。このセンターは、特定技能(SSW)制度を活用して来日するネパール人材に対し、入国前に日本式の介護と外食の実践的な教育を提供することを目的としている。


▲ネパール初の日本式「介護」と「外食」のトレーニング拠点「FORDAYS SSW Training Center」をカトマンズに設立

開校式では、フォーデイズの代表取締役である和田佳子氏が挨拶を行い、ネパール政府関係者や元駐日ネパール大使のマダン・クマール・バッタライ氏が祝辞を述べた。テープカットも行われ、日本とネパールの新たな人材協力の門出を祝った。

このトレーニングセンターでは、日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供する。介護分野では、日本の介護施設を忠実に再現したエリアで、日本から輸入した最新の機材を使用し、食事・入浴・排泄等のシミュレーションを実施する。外食分野では、日本料理の実店舗を併設し、実際のお客様を受け入れながら、調理技術のみならず日本式の「おもてなし」を学ぶことができる。


▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供


▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供


▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供


▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供


フォーデイズは2008年よりネパールでの自立支援活動や2015年のネパール大地震の復興支援を行ってきた。2021年からはカトマンズ大学に「フォーデイズ日本語講座」を開講し、教育支援を行っている。また、同大学内に新たな教育・研究拠点となる新校舎「FORDAYS CENTER」の建設を決定しており、2027年春の完成を予定している。今回のトレーニングセンターと合わせ、多角的な人材育成支援を推進していくとしている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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