
▲ネパール初の日本式「介護」と「外食」のトレーニング拠点「FORDAYS SSW Training Center」をカトマンズに設立
開校式では、フォーデイズの代表取締役である和田佳子氏が挨拶を行い、ネパール政府関係者や元駐日ネパール大使のマダン・クマール・バッタライ氏が祝辞を述べた。テープカットも行われ、日本とネパールの新たな人材協力の門出を祝った。
このトレーニングセンターでは、日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供する。介護分野では、日本の介護施設を忠実に再現したエリアで、日本から輸入した最新の機材を使用し、食事・入浴・排泄等のシミュレーションを実施する。外食分野では、日本料理の実店舗を併設し、実際のお客様を受け入れながら、調理技術のみならず日本式の「おもてなし」を学ぶことができる。

▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供

▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供

▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供

▲日本企業への採用が内定している人材を対象に、渡航までの期間を活用した130時間の集中訓練プログラムを提供
フォーデイズは2008年よりネパールでの自立支援活動や2015年のネパール大地震の復興支援を行ってきた。2021年からはカトマンズ大学に「フォーデイズ日本語講座」を開講し、教育支援を行っている。また、同大学内に新たな教育・研究拠点となる新校舎「FORDAYS CENTER」の建設を決定しており、2027年春の完成を予定している。今回のトレーニングセンターと合わせ、多角的な人材育成支援を推進していくとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
