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2026.03.06

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フォーデイズ、ネパール新校舎「FORDAYS CENTER」建設 起工式と調印式を挙行

フォーデイズ、ネパール新校舎「FORDAYS CENTER」建設

フォーデイズは2026年2月17日、ネパールのカトマンズ大学で新校舎「FORDAYS CENTER」の建設に先立ち、起工式と調印式を実施した。フォーデイズは核酸栄養の健康食品や化粧品を販売しており、このプロジェクトは日本語教育や技術・文化交流の拠点を目指している。

新校舎はカトマンズ大学内のロースクール校舎向かいに設置される予定で、日本語教育、セミナー、インターンシップ、技術協力の拠点として活用される。完成は2027年春を予定している。フォーデイズとカトマンズ大学は2021年から「フォーデイズ日本語講座プロジェクト」を共同で運営しており、新校舎建設はその活動のさらなる発展を目指すものだ。

式典は2部構成で行われた。第1部ではフォーデイズ代表の和田佳子氏とカトマンズ大学のアチュート・プラサド・ワグレ学長が基本合意書に調印し、資金面を含めた全面的な支援を約束した。第2部では、伝統的な点火の儀式「パナスライト」や建物デザインのお披露目が行われた。


▲フォーデイズ代表の和田佳子氏とカトマンズ大学のアチュート・プラサド・ワグレ学長が基本合意書に調印


▲建物デザインのお披露目が行われた


▲建物デザインのお披露目が行われた


和田佳子氏は「このセンターは日本とネパールの文化と未来を結ぶ新たな架け橋であり、ネパールの若者たちが自らの可能性を広げる場となることを願っている」と述べた。ワグレ学長は「フォーデイズの多大な協力に感謝し、語学だけでなく職業訓練を組み合わせ、将来的にはアカデミックな連携の可能性も模索していきたい」とコメントした。

フォーデイズは2008年からネパールでの自立支援活動を行っており、2015年のネパール大地震の復興支援も継続している。2021年からはカトマンズ大学に「フォーデイズ日本語講座」を開講し、教育支援を行っている。また、2026年2月には「BLUE SKY JAPAN」と共同で、ネパール初の日本式「介護」と「外食」のトレーニング拠点「FORDAYS SSW Training Center」を設立し、多角的な人材育成活動を推進している。

フォーデイズは1997年に創業し、核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」を主力製品としている。この製品は健康と若さに役立つとされる核酸に注目し、1999年に販売を開始した。累計販売本数は7200万本を超えており、ネットワークビジネス業界で国内第4位の売上規模を誇るとされている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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