ファンケルは3月9日、コーポレートロゴを刷新した。
同社はこれまで、美と健康における「不」の解消を目指し、お客さま視点に立ったモノづくりを通じてブランドを育んできたという。その思いは、同社が展開する化粧品・健康食品の事業において一貫しており、誠実な姿勢や、品質への信頼として、多くの顧客に受け入れられてきたとしている。
こうしたブランド資産をさらに強化し、企業としての考え方や取り組みを一貫して伝えるため、これまで事業別に展開してきた複数のロゴを、今回新たな「コーポレートロゴ」として統合したそうだ。
新たなロゴは、世界的デザイナーの吉岡徳仁氏がデザインを手がけたという。人間の内側から放たれる美しさと健やかさを象徴しているとしている。
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