パレンテ、学生が使えるクーポンアプリ「学割」を刷新
コンタクトレンズECのパレンテ(本社東京都、吉田忠史代表)は今年3月、学生が使えるクーポンアプリ「学割」を刷新した。学生と企業、そして自社の三方において、価値を共有できるプラットフォームとして、第二の事業の柱にしていきたい考えだという。
アプリ「学割」では、店舗やオンランで使える学生限定のクーポンを配信している。同社が展開するコンタクトレンズの優待券だけでなく、ネイルやアミューズメント、脱毛など学生に適したクーポンを多数配信しているという。
昨今の物価上昇による学生の経済的負担の軽減を目指すと同時に、企業が抱える、Z世代との接点不足という課題解決を促進する。学生証の認証に基づいた信頼性の高いデータ基盤を活用し、企業には、良質な若年層インサイトを提供するとしている。
吉田代表は、「当社が事業譲渡によって、取得した『学割』を、学生がスキマ時間に活用できるアプリとしてリニューアルした。このアプリを、学生にとっては日常に寄り添う存在に、企業にとっては若者と継続的に接点を持てる場へと進化させていきたい」としている。
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