ビィ・フォアード(本社東京都、山川博功社長)は3月6日、商船三井と多度津造船(本社香川県)と共同で、香川県の造船所敷地内にて、船舶の命名受渡式を行った。ビィ・フォアードが受け渡されたのは、7000台積の自動車運搬専用船。ビィ・フォアードの山川社長は、「LAZULITE ACE(ラズライトエース)」と命名した。
式には、ビィ・フォアードの他、商船三井、多度津造船、横浜銀行、商船三井の子会社であるMOL ACE TRANSPORT(エムオーエルエーストランスポート、本社東京都)などが参加した。
式では、山川社長が命名した、「LAZULITE ACE」という名称を発表。山川社長の息女である山川セレナ氏が、支綱(しこう)の切断を行った。
山川社長は、「最新鋭のLAZULITE ACE号の命名という大役を賜り、私どもにとりまして生涯忘れ得ぬ感慨深い思い出として残ることと存じます。本船が勇壮な姿で大海原を進み、商船三井さまの自動車船サービスの中核船として活躍することを祈念いたします」と話していた。
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