「クリクラ」ブランドで宅配水事業を展開するナックは3月10日、京都府亀岡市と、山崎製作所との三者間において、「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」を締結した。
今回の協定は、亀岡市内で災害が発生、またはその恐れがある場合に備えた内容となっている。災害が発生した場合、市の要請に基づき、ナックと山崎製作所が協力し、避難所などの指定場所に、ウォーターサーバーや飲料水ボトルを優先的に供給する体制を整えるとしている。
クリクラチェーンが災害支援に関して地方自治体と協定を結ぶのは、今回で全国20カ所目となった。ナックでは「今後も積極的に地方自治体との連携を進め、地域の安全・安心に貢献したい」としている。
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