呉服販売の一蔵の2025年4―12月期(第3四半期)における和装事業の業績は、受注は堅調だったものの、振袖のレンタル比率が増加した影響で、売上高は前年同期比1.3%減の107億4146万円となった。営業利益は、事業部統合の効果で販管費は抑えられたが同1.6%減の4億9135万円となった。
セグメント別では、振袖や呉服の「販売」が同10.5%減の51億1000万円だった。「レンタル」は同19.1%増の18億2100万円、「加工」は同8.1%減の10億8700万円、「写真」は同14.0%増の22億3900万円、「その他」が同3.7%減の4億8300万円だった。
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