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2026.03.14

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エコリング、災害時物資支援協定締結 「姫路市」と連携強化

(左から)エコリングコンプライアンス部部長 大和田 誠太郎氏、EcoRingJapanHoldings代表取締役CEO 桑田一成氏、清元秀泰 姫路市長、エコリング代表取締役社長 川端宏氏、EcoRingJapanHoldings社外取締役 鈴木勘一郎氏、同 佐々木清隆氏、同 田中智子氏

エコリングは2026年3月10日、兵庫県姫路市と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結した。この協定は、災害発生時に迅速な支援物資の提供を目的としている。エコリングは全国328店舗と各エリアの物流拠点で備蓄している「リユース物品」を、必要な時に必要な場所へ提供する仕組みを整備するという。

エコリングはリユース事業を通じて社会課題の解決を目指している。災害時の支援においても、被災地のニーズに素早く応える体制を強化したいと考えている。令和6年の能登半島地震の際に「リユース品」による物資提供を行った経験をもとに、全国の自治体と連携を広げたいとしている。今回の協定は、エコリングにとって初めての政令指定都市との連携となる。

協定締結式は2026年3月10日に姫路市役所で行われた。清元秀泰姫路市長やエコリングの代表者らが出席した。協定の内容には、災害時に必要な「リユース物品」の提供や、エコリングの営業再開に関する姫路市の協力、相互の連絡体制の構築、備蓄品のデータベース化による迅速な物資提供の実現が含まれている。


▲協定書の取り交わしの様子

エコリングは、日本およびアジア地域でリユース事業を展開している。「なんでも買い取り」をコア・コンピタンスとしている。循環型社会の実現を目指す買取事業と、買い取った商品を次の顧客に提供する販売事業を軸に活動している。エコリングは今後もリユース事業を通じて地域社会および環境課題解決に貢献することを目指しているという。


▲エコリング


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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