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2026.03.17

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健康食品

新日本製薬、「気づき展」開催 顧客の声で学びを深める

社内展示会「気づき展」を開催

新日本製薬は、2026年2月16日から20日にかけて、福岡市の本社で「第9回気づき展」を開催した。この展示会は、顧客から寄せられた商品に関する意見や指摘を全社員に共有し、学びを深める場として2015年から毎年行われている。今回の展示会には260名を超える社員が参加し、顧客満足のあり方を見つめ直す機会となった。


▲社内展示会「気づき展」を開催

「気づき展」では、歴代商品の展示や顧客からの指摘とその改善例を紹介するコーナーが設けられた。さらに、研究開発で使用している最新の肌診断機器の体験コーナーや、顧客満足室に寄せられた声を紹介するコーナーも展開された。新たに、スキンケアブランド「パーフェクトワン」のオールインワン美容液ジェルの容器を水平リサイクルし、再原料化の過程でできる粉砕原料を活用したコースターづくりが体験できるコーナーも登場した。


▲開催当日の様子


▲歴代の梱包資材


▲満足室に寄せられたお客さまのお声の紹介


▲体験型で学ぶESGコーナー


参加した社員からは、「顧客視点で考える大切さを改めて実感した」「楽しい体験を通して、ESGへの理解が深まった」といった感想が寄せられた。新日本製薬は、今後も「美と健康の『新しい』で、笑顔あふれる毎日をつくる」というパーパスのもと、顧客の最高の満足を追求していくとしている。

「気づき展」の主催部署であるお客様満足室の藤谷博子室長は、「お客様と同じ温度感を共有したい」という思いから始まったこの展示会が、社員にとって顧客の視点や気づきを学び、商品・サービスの改善や自身の役割を見つめ直す機会になっていると述べている。

顧客の声を反映した改善例としては、「Slimore Coffee」の計量スプーンの開発や、「パーフェクトワン SPナイトクリーム」の容器改良、「パーフェクトワン SPUVプロテクトパウダー」の新色発売などがある。これらの改善は、顧客の声を受けて行われたものであり、顧客満足の向上に寄与しているとされている。


▲飲用シーンに合わせて使い分けられるオリジナルの計量スプーンを開発


▲エアレス容器のポンプ部分を取り外せるように改良


▲肌なじみの良いピンクベージュカラーを新色として数量限定で発売



※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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