健康意識を根底から変えた
─長年、アトコントロールというネットワークビジネスの主宰企業を率いてきました。なぜ今「DENBA」の代理店として新たなスタートを切ったのですか。きっかけは、2年前の5月に経験した命に関わる大病でした。心臓から脳や足へとつながる、一番太い血管の分岐点にできたコブが破裂する、「腹部大動脈瘤破裂」を起こしました。医師からは「生存率は3割」と言われるほど絶望的な状況でしたが、運良く一命を取りとめることができました。
─まさに九死に一生を得る体験だったのですね。
ショックだったのは、それまで私は誰よりも健康に気を使っていたことでした。「健康マニア」の自分がなぜ倒れたのか。入院中、ベッドの上で「本当の健康維持・増進とは何か」をずっと考え続けていました。
「DENBA」を知ったのは、退院後、知人から「リンゴがずっと長持ちする健康デバイスがある」と聞いたのがきっかけです。
調べてみると、それは食品の鮮度を保つ「空間」を作る技術でした。人間の体の約70%は水分でできています。食材を酸化させず、鮮度を保つことができるエネルギーならば、同じ水分でできている人間にも良い影響があるはずだ。そう直感しました。
─実際に使ってみて、どのような体感がありましたか。
手術後、実は睡眠の質に悩まされていました。一晩に何度も目が覚めてしまい、熟睡できない日々が続いていたんです。
ところが、「DENBA」を布団の下に敷いて寝るようになってから、驚くほど深く眠れるようになりました。夜中に起きることがほとんどなくなました。
─それは劇的な変化ですね。
さらに驚いたのは、妻の変化です。ひどい肩こりで毎日「肩を揉んで」と頼まれていたのが、今ではほとんど言わなくなりました。
「DENBA」は「わざわざ座る」必要も「飲み忘れる」こともありません。ただその空間にいるだけで、体内の水分子に微細な振動を与え続けてくれる。
これこそが、私が探し求めていた究極の健康法だと確信したんです。
1カ月のレンタルが好評
─その感動が代理店としての活動につながっているのですね。
これまでは、商品の販売に加えて、組織を大きくすることもミッションの一つでした。
今は、「本当に困っている人に、この感動を届けたい」という純粋な思いで動いています。「DENBA」は決して安い買い物ではありません。だからこそ、まずは1カ月間じっくりと自宅で試してもらう「デモレンタル」に力を入れています。
1週間では体感を得るのが難しい人でも、1カ月あれば「これがないと不安だ」「明らかに目覚めが違う」という確信に変わります。
私自身が死の淵から生還し、この製品に救われた。その実体験があるからこそ、自信を持っておすすめできます。
─最後に、これからのビジョンを教えてください。
病気はその先の未来図を大きく書き換えてしまいます。
日本人の健康寿命をいかに延ばすか。それは食べ物や運動だけでなく、私たちが身を置く「空間の質」にかかっていると考えています。
特に働き盛りの経営者や、私と同じように大きな病を経験した方に、「DENBA」という選択肢を知ってほしい。これからも一人一人に寄り添いながら、この素晴らしい技術を広めていくことが、私の第二の人生の使命だと思っています。
