協定により、ポーラと坂井市は市民の健康増進、子育て支援、女性活躍支援、地域創生に関する取り組みを進めることを目指す。ポーラはこれまで坂井市で「ビューティーディレクター」を通じて地域に根ざした活動を行ってきた。具体的には、「健康食育フェスタ」でのハンドトリートメントサービスや、「かぞくデイ」での子ども向けメークアップアーティスト体験ブースの展開がある。
ポーラは「We Care More. 世界を変える、心づかいを。」というサステナビリティ方針を掲げている。美容と健康の枠を超え、人・社会・地球をケアする取り組みを進めている。2029年の創業100周年に向けて、SDGsの目標数値を設定し、ジェンダー、年齢、地域格差などの解消を目指しているという。
今回の協定締結を機に、坂井市民が自らの選択で可能性を広げ、地域で活躍できる社会を築くことが期待されている。具体的な連携事項として、市民の健康増進、子育て支援、女性活躍支援、地方創生が挙げられる。ポーラは市が開催する関連イベントに参加し、ハンドトリートメントやメーク講座、子ども向けのメークアップアーティスト体験などを提供する予定だ。
締結式には、坂井市の池田禎孝市長とポーラの石田英靖中部地域室長が出席した。ポーラは地域社会との連携を通じて、持続可能な社会の実現を目指すとしている。
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