フェリシモは震災直後から10年に渡り、被災地支援を続けている。地元の女性たちが主役となり、東北の経済復興のための事業の立ち上げを応援する「とうほくIPPOプロジェクト」を展開している。10年間で180件のプロジェクトに助成してきた。
同商品は15年の歩みの中で出会った東北各地の「んめぇ」味と、被災現場で聞いた必要な栄養を掛け合わせ、「ふだんの日にもおいしく」食べられる1日分の食事を1箱に詰め合わせている。
商品には、(1)鶴岡産だだちゃ豆(フリーズドライ)1袋を使用(2)冷麺1缶(3)穀物ブレンド茶(4)いわし梅煮1袋─などを使用している。非常時だけでなく、体調が悪いとき、疲れて料理をしたくないときなどにも活躍するという。
