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2026.03.23

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【新社屋訪問】新日本エネックス、入口の大型ディスプレーで驚きを

入口に設けた大型LEDディスプレー

太陽光発電や蓄電池、リフォームなどを販売する新日本エネックス(本社福岡県、西口昌宏社長)は今年2月、キャナルシティ・ビジネスセンタービルに本社オフィスと博多支店を統合し、本支店機能も有する形で移転した。

来訪者を迎えるエントランスには、ブランドメッセージを象徴するサインとLEDビジョンを設置した。「移転から間もないが、来社される人たちは入口のLEDに驚いている」(西口社長)と話す。

入口の先には、シックなデザインで統一された会議室などが並ぶ。オフィスに入るとすぐに、コミュニケーションとアイデアの創出を促すフリースペースが設けられ、スピーチができる演台もあった。
 
オフィス内は、全体が見渡せられる設計にしており、事業部ごとにまとまる形で配置されていた。ビジネス書や漫画などを大量に収納した本棚が設けられている。西口社長が好きな愛読書も並んでいるという。オフィスのこだわりとして、ウェブブースの設置を挙げた。


▲オフィス内にある書庫

今後は、部門の連携強化や人材育成を加速させていくとし、次の10年を見据えたさらなる成長のための基盤作りにするという。

同社の2026年1月期における売上高は前期よりも約7億円増の60億円を見込んでおり、2027年1月期の売上高は63億円を計画している。

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