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2026.03.30

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健康食品

DAIYAMONDLIFE、ニューダイヤが1年で2人誕生 上位3人で年637人の直紹介を達成

劔持光江氏(写真右)、櫻井寛子氏

プロテインを含む健康食品や化粧品をネットワークビジネス(NB)で展開するDAIYAMONDLFE(本社福岡県、近藤秀仁社長)は3月8日から2日間にわたり、第7回コンベンションをヒルトン福岡シーホークで開催した。「Don’t be afraid of change(変化を恐れるな)」をテーマに掲げたイベントには、会員とその家族、関係者など1000人以上が参加した。昨年同様、1日目は表彰式がメインで2日目は新製品の説明会を実施した。表彰式終了後の食事会では、1年間の直紹介数上位3人を発表。3人は年間637人もの直紹介を記録したということで会場は大いに盛り上がった。


会社は変わらない


コンベンションは近藤社長のスピーチで始まった。ここ数年は「約束」「答え合わせ」という言葉で始まるあいさつだったが、今回は「変化を恐れない」というテーマを強調しつつ、「昨年は皆さまのおかげで、過去最高の売り上げを達成することができた。今年1月と2月も過去最高の売り上げを記録することができた」と話した。
 最後に「間違えてほしくないのは、会社は変化しない。ダイヤモンドライフというツールを人生に取り入れると、変化が始まるということだ」と言い、冒頭のあいさつを締めた。

近藤社長のスピーチ後は昇格者の表彰式に移った。表彰式には、例年通り多くの子ども連れの母親が参加した。会員と子どもが一緒に登壇する光景は同社の大きな特徴だ。

タイトル昇格の登竜門である「ガーネット」には411人が昇格した。次いで、「サファイヤ」に139人が昇格し、「パール」には69人が昇格するなど、今年も多くの会員がタイトルアップした。

パールに昇格した会員を代表して登壇した菅野栄江氏は「ネットワークビジネスはどこの会社も同じだと思っていた。ただ、話を聞けば聞くほど、自分の中の常識が崩れていった。これからは、さらに皆さまのために、プレゼンターとして頑張っていく」と述べた。

パールの上位タイトルである「ルビー」を16人が獲得した。昇格者を代表して土井恵子氏がスピーチ。「近藤社長が言う『何かやりたい人ほど、突き抜けていかなければならない』という言葉を胸に、仲間と一緒に突き抜けていきたい」と話した。


次世代コミュニティーを発表


表彰式の途中、次世代コミュニティー「金持ちの卵」に関する新しい発表が行われた。同コミュニティーはすでに始動していて、これまで褒賞旅行にもスタッフとして同席させているとした。

近藤社長は「月に一度、私がお金持ちになる思考や、若い時はこういうことが大事などをずっと教えている」と説明。さらに、「生まれてくる場所や両親がお金持ちか、またはお父さんがいるか、お母さんがいないかなどは選べない。しかし将来、何かやりたいという子どもに、チャンスを与えたい」と言い、金持ちの卵と関わることで、子どもの可能性を増やす取り組みを推進していくと説明した。

コミュニティーは、会員の子どもや孫が対象で高校生から25歳までが参加できるという。

コミュニティーに参加している7人が登壇し、代表者が会場でスピーチした。パニック障害などを乗り越えて、自分に自信が持てるようになったなどと体験を語り、発表後は大きな拍手が会場を包んだ。
 

▲あいさつする近藤社長



機能性表示を訴求


新製品の発表は、即効型と滞在型(リポソーム)、2種のビタミンCを配合したビタミンC粉末サプリ「DC(ディーシー)」と、機能性表示食品と有機JAS認定の両立を叶えた青汁「DAIYAMONDGREEN(ダイヤモンドグリーン」、手だけでなく首のしわにもアプローチするハンドクリーム「CENTENARY HAND CREAM(センティナリーハンドクリーム」の3品を発表した。

その後は、左右500万ポイントの流通で獲得できる「ゴールド」タイトルの表彰式に移り、同タイトルに7人が昇格した。

ゴールドの上位タイトルである左右1000万ポイントの流通で獲得できる「エメラルド」には、4人が昇格。体調不良で来場できなかった湯澤栄美氏を除き、表彰台に上がったのは、遠藤加代子氏と越智小糸氏、政二通浩氏の3人だった。


トップが2人誕生


表彰の最後は、トップタイトル「ダイヤモンド」で、今回は1年で2人が誕生する異例の昇格に注目が集まった。

昇格者の一人である劔持光江氏は「登録から2年10カ月経った2025年9月にダイヤモンドへ昇格した。今後も気を引き締めて、淡々と私の役割を全うする。私らしいダイヤの光で周りを輝かせていく」と涙ながらに話した。ダイヤモンドライフを始めるきっかけとなった娘さんを始め、家族全員がお祝いに駆け付け、会場全体が祝福ムードとなった。

続いて登壇した櫻井寛子氏は、「子どもとの生活のためにスタートし、正直、上位タイトルへの昇格は考えていなかった。20代は自分のため、30代は子どものため、そして40代の今は仲間のために頑張ることを教わった。斜めに見ていたネットワークビジネスだが『この環境なら間違いない』と伝えられる」と話し、2人の登壇に会場が歓喜した。



▲会の途中で撮影された集合写真(写真中央は近藤社長)

レッドを称号からタイトルに


表彰式終了後は、トリッププロモーションの概要が発表され、今年の行先はセブ島に決まった。参加するための条件付きプロモーションも発表された。

その後は、同社のトップリーダーである藤本雅子氏が持つ「レッドダイヤモンド」の称号を新しいタイトルにすることを発表した。

「ダイヤモンド」タイトルがすでに3人誕生していることが背景にあり、レッドダイヤモンドから最上位タイトル「クイントゥプルレッドダイヤモンド」までの計5段階を新たに追加した。

レッドダイヤモンドタイトルを持つ藤本雅子氏は壇上で「ここにいるすべての人があなたらしく輝き、あなたにしかできないダイヤモンドストーリーを描こう。まずは自分自身が、大切な人を守る力を身に付けることから。その後は、人のためにその思いを持ってほしい」と訴えた。

締めのあいさつで近藤社長は、「真剣にやっている人は『何のためにやっているか』を知っている。本気なら目標達成を本気で手伝う。もう一度約束する。私は、人生に真剣な人の手伝いがしたい。ぜひ、人生を変える手伝いを一緒にさせてほしい」と言い、コンベンションは閉幕した。



1位は375人紹介


コンベンション終了後は、毎年盛大に食事会を行っている。メニューには同社が飼育などを手掛けた食品も多数並んだ。

食事をしながらも、コンベンションとは別の軸での発表が行われた。


▲直紹介1位を獲得した夏原実穂氏

特に、2025年の1年間で最も直紹介を出したトップイントロデューサーの発表では、3位の和田晃枝氏が104人、2位の藤本雅子氏が157人、1位の夏原実穂氏は断トツの376人だった。上位3人だけで計637人もの直紹介の記録が作られた。

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