コープデリ生活協同組合連合会(本部埼玉県、熊崎伸理事長)のグループ会社の協栄流通(本社埼玉県)はこのほど、宅配サービス「コープデリ宅配」の物流拠点である印西冷凍集品センター(千葉県印西市)の従業員用駐車場にソーラーカーポート(カーポート型自家消費太陽光発電設備)を導入した。
同センターでの消費電力の約6.36%を再生可能エネルギー由来の電力で賄うことが可能で、年間約300.77トンのCO2排出量削減を見込んでいる。災害時には非常用コンセントへ給電するほか、従業員用の駐車場に屋根を設置することで、雨よけや夏場の車内温度上昇抑制など利便性向上が期待できるという。
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