同ブランドの日本での発売は2016年。発売から今年で10周年を迎えたという。発表会では、バイエル薬品のコンシューマーヘルス部門の掛水久美子氏が登壇。「多くの医師の皆さまに支えられる中で、多く寄せられた『ビタミンDを増量してほしい』という声に応え、新しい『エレビット』ではビタミンDを約3倍に増量した。妊活・妊娠期に、より栄養をサポートするサプリメントへと進化させた」と語った。厚生労働省の推奨量に沿って配合した独自の設計については、”コウノトリ配合”として紹介した。
ゲストに藤本美貴を招いた。新商品に含まれる栄養素を紹介したり、妊活・妊娠・出産までの母子の栄養管理である「胎調ケア」についての理解を深めたりすることが目的だったという。
藤本と、「杉山産婦人科 丸の内」の黒田恵司院長とのトークセッションも行われた。
