リカバリーウェア「BAKUNE(バクネ)」を展開するTENTIAL(テンシャル)は3月16日、同社が東京税関に申し立てていた、「BAKUNE」シリーズ一部商品の偽造品(模倣品)に対する輸入差止申立てが受理されたと発表した。全国の税関において没収など取り締まりの対象に追加されたという。
同社によると、二次流通サイトやECサイトなどにおいて、リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズの偽造品が流通しているのだという。
同社の商標や製品形態を不正に使用・模倣した、これらの偽造品は、「商標権を侵害する物品等」として、知的財産侵害物品に当たるとしている。知的財産侵害物品は、関税法により、税関で没収されるとしている。
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