締結式の様子 山口県宇部市 市長篠﨑圭二氏(写真左)、ポーラ TB営業本部中四国・九州地域室長植田久美氏(写真右)
ポーラは2026年3月24日、山口県宇部市と包括連携協定を締結したと発表した。この協定は、地域の課題解決や地域社会の活性化、市民サービスの向上を目的としている。ポーラは東京都品川区に本社を置く企業で、代表取締役社長は小林琢磨氏である。宇部市の市長は篠﨑圭二氏で、協定締結により、相互に連携を強化し、協働及び共創による取り組みを推進することが期待されている。
宇部市には現在、9カ所のポーラショップがあり、56人のビューティーディレクターが活動している。これまでにも、ポーラは市が運営する子育て支援拠点で産後女性へのハンドトリートメントサービスを提供したり、高校での就職活動に向けたメークアップレッスン、小中学生向け職業体験イベントへの出店など、地域に根ざした活動を行ってきた。
ポーラは「We Care More. 世界を変える、心づかいを。」というサステナビリティ方針を掲げており、美容と健康の枠を超えて、人・社会・地球をケアするための取り組みを進めている。2029年に迎える創業100周年に向けて、SDGsの目標数値を設定しており、その一つに「ジェンダー、年齢、地域格差、様々な“壁”の解消」が含まれている。この協定を通じて、宇部市の住民が自らの主体的選択によって可能性を広げ、地域で活躍できる社会の構築を目指しているという。
協定の具体的な連携事項としては、健康づくり、女性活躍支援、子育て支援、就職支援、地域の更なる活性化、共創によるまちづくりの推進が挙げられている。締結式には、宇部市の市長篠﨑圭二氏と、ポーラのTB営業本部中四国・九州地域室長植田久美氏が出席した。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
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