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2026.04.08

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健康機器

ジェネレーションパス、医療機器製造販売許可取得 リカバリーウェアの自社提供強化

ジェネレーションパス、医療機器製造販売許可取得

ジェネレーションパス(東京都新宿区、代表取締役社長:岡本洋明)は、2026年3月31日に東京都から「第三種医療機器製造販売業許可」を取得した。この許可により、同社は一般医療機器(クラスI)に該当する「リカバリーウェア」の製造から国内販売、アフターサポートまでを一貫して提供できるようになった。

これまで、ジェネレーションパスは連結子会社「青島新綻紡貿易有限公司」を通じて「リカバリーウェア」を製造し、日本国内での販売は外部事業者を通じて行っていた。しかし、今回の許可取得により、同社自らが医療機器製造販売業者として製品を市場に供給することが可能になった。これにより、製品の品質管理と供給体制における主導権を自社グループ内に取り込み、事業運営の柔軟性と顧客対応力の向上を目指すという。

医療機器として求められる基準に基づいた品質管理を前提に、製造から販売まで一貫した体制を構築することで、品質の安定性と供給の確実性を両立させるとしている。具体的には、医療機器基準に準拠した品質管理の徹底や製造から販売までの一貫したトレーサビリティ確保、自社主導による継続的な品質改善を進めるという。

供給面では、自社グループによる安定供給体制の構築や中間流通の削減によるリードタイム短縮、需要変動に応じた柔軟な供給対応を目指す。サポート面では、メーカー主体での迅速な対応体制や問い合わせ・アフターサポートの一元化を進めるとしている。

今後は、一般医療機器(クラスI)に該当する「リカバリーウェア」を中心に、法人向け販売の拡大や自社ブランド製品の開発強化、直販および卸チャネルの強化を推進し、ヘルスケア領域における事業基盤の拡大と企業価値の向上を目指すという。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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