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2026.04.02

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フォーデイズ、恒例の春イベントに5000人が参加 売上高300億円超の見通しも明らかに

あいさつする和田佳子社長

フォーデイズ(本社東京都、和田佳子社長)は3月16日、14回目となる恒例の春イベント「フォーデイズ春 2026 in 大阪」をインテックス大阪で開催し、約5000人が参加した。

メインステージの開演あいさつで、和田社長が26年3月期決算の売上高は300億円を超える見通しであることを明らかにした。

また、「当社は、多くの方々の美と健康をサポートする核酸ドリンクを27年にわたって研究してきた。そして、大切な方へ伝えていくネットワークビジネスという流通によって、経済的な豊かさを得られて、大きく人生が変わったという会員さんも多い。ぜひフォーデイズを上手く活用していただき、自身の夢や目標を叶えていただきたい」と参加者に語りかけた。

「フォーデイズ春」は、製品・会社・会員活動の3点を一元化して紹介し、多くの会員とゲストにフォーデイズの魅力を伝える、春の恒例イベント。

展示エリアでは、主力の核酸ドリンクに関する最新情報や核酸栄養の研究開発について展示したほか、3月18日発売の機能性表示食品「脳活ゼリー」の先行販売、男性会員ユニット「ビューティークルー」によるワンポイントメイク、肌画像診断機器によるAI肌診断などを実施した。


▲約5000人が参加した「フォーデイズ春 2026 in 大阪」会場の様子

特設会場では、20代から、あるいは70歳近くからビジネスを始めて人生が変わった会員の特別セミナーや、関西流お茶会のデモンストレーションを実施。会場は立ち見の会員で満杯になる盛況ぶりだった。

そのほか、ゲストが楽しめるブースとして、美姿勢教室・脳トレドリル・集中力を試す、たこ焼きキャッチなどがあり、行列ができるほどの賑わいとなった。

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