ティーライフ、2025年8月-2026年1月期 11.5%減の53億円
ティーライフの2025年8月-2026年1月期(中間期)における売上高は、前年同期比11.5%減の53億2900万円だった。海外販売の伸長や、国内における健康茶の売り上げ回復はあったものの、テレビショッピングやカタログ通販が低迷したとしている。
営業利益は前年同期比28.3%減の1億5800万円、経常利益は同23.6%減の1億6800円だった。物流センターの運用効率改善により、ロジスティクス事業のコスト削減があったものの、原材料費や配送費など、ウェルネス事業のコストが増加。営業利益、経常利益ともに減益となった。
セグメント別では、ウェルネス事業が前年同期比12.8%減の48億5700万円、利益は同57.3%減の5500万円だった。ルイボスティー関連商品、越境ECの売り上げが大きく伸長したが、ECモールなどでの、外部仕入れ商品の販売が低迷したとしている。
ロジスティクス事業は、同3.8%増の4億7100万円だった。新規顧客の開拓により、名古屋センターの稼働率が改善したとしている。
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