Makuakeでのテスト販売のプロジェクト名は「【Honda DREAMOと食糧危機に挑む】朝の栄養を確保する次世代ドリンク」。約1カ月間展開する。
「イズモバイオエナジードリンク」に採用された「ホンダドリーモ」は、本田技研工業が、(1)2030年から深刻化すると言われている食糧問題(2)喫緊の課題とされる、現代人の朝食欠食─の二つの社会課題の解決を目指して開発したという。微細藻類「クラミドモナス」を突然変異させ、新たに生物特許を取得したとしている。
「イズモバイオエナジードリンク」は、「1杯で、朝の『原動力』を確保」「日本人の身体に合う、厳選された国産素材」「毎日続けられる『おいしさ』と『独自配合の溶けやすさ』」という三つの特徴を備えているという。
3月9日に開催されたメディア発表会では、アルプロンの坂本社長のほか、本田技研工業で「ホンダドリーモ」の事業企画責任者を務める斎藤博史氏や、「ホンダドリーモ」の培養を行うクロレラ工業(本社福岡県)の板波英一郎社長も登壇。トークセッションなどを実施した。
