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2026.04.03

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健康食品

アルプロン、ホンダ開発の微細藻類採用 エナジードリンクをテスト販売

「IZMO Bio+ Energy Drink」Makuakeにてテスト販売開始

プロテイン・スポーツ栄養食品のブランド「ALPRON(アルプロン)」を展開するアルプロン(本社東京都、坂本雅俊社長)は3月17日、本田技研工業が開発した微細藻類「Honda DREAMO(ホンダドリーモ)」を採用した新商品「IZMO Bio+ Energy Drink(イズモバイオエナジードリンク)」について、応援購入サービスMakuake(マクアケ)でのテスト販売を開始した。「ホンダドリーモ」は食糧問題や朝食欠食といった社会課題の解決に向けて開発されたという。

Makuakeでのテスト販売のプロジェクト名は「【Honda DREAMOと食糧危機に挑む】朝の栄養を確保する次世代ドリンク」。約1カ月間展開する。

「イズモバイオエナジードリンク」に採用された「ホンダドリーモ」は、本田技研工業が、(1)2030年から深刻化すると言われている食糧問題(2)喫緊の課題とされる、現代人の朝食欠食─の二つの社会課題の解決を目指して開発したという。微細藻類「クラミドモナス」を突然変異させ、新たに生物特許を取得したとしている。

「イズモバイオエナジードリンク」は、「1杯で、朝の『原動力』を確保」「日本人の身体に合う、厳選された国産素材」「毎日続けられる『おいしさ』と『独自配合の溶けやすさ』」という三つの特徴を備えているという。

3月9日に開催されたメディア発表会では、アルプロンの坂本社長のほか、本田技研工業で「ホンダドリーモ」の事業企画責任者を務める斎藤博史氏や、「ホンダドリーモ」の培養を行うクロレラ工業(本社福岡県)の板波英一郎社長も登壇。トークセッションなどを実施した。

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