ウォーターサーバー事業を展開するプレミアムウォーター(本社東京都、金本彰彦社長)は3月30日、4月4・5に神奈川県川崎市の東扇島東公園で開催される野外音楽フェス「DEAD POP FESTiVAL 2026」に、特設ブースを出展する。会場内に「ウォーターステーション」を設置し、来場者に同社の天然水を無料で提供するという。
同フェスはロックバンド「SiM」が主催する大型イベント。同社はブース設置の目的について、参加者の水分補給を支えるとともに、プラスチックごみの削減をサポートするためとしている。
提供される水は、独自の非加熱処理を施したこだわりの天然水で、在庫が続く限り無料で利用できるという。
同社は持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みとして「水を守り、人を育む」ことを掲げている。
イベントを通じた社会課題の解決と経済発展の両立を目指すとしている。
フェスには、マキシマム ザ ホルモンやMAN WITH A MISSIONなど計26組のアーティストが出演する予定となっている。
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