呉服販売企業の2025年4-12月期(第3四半期)決算をまとめた。
上場企業3社中2社が減収で、各社とも主力の展示会販売で苦戦した。
一蔵は、和装事業の受注は堅調だったものの、振袖のレンタル比率が増加したことで減収減益となった。
京都きもの友禅ホールディングスは、「振袖」販売とレンタルにおいてデジタル広告へ転換した成果が着実に表れており、来店客数は前年同期比、計画対比ともに大きく伸長した。
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