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2026.04.03

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日本トリム、水道水質基準改正に無関心 8割が「全く知らない」

日本トリム、水道水質基準改正に無関心

「日本トリム」は、2026年4月1日から施行された水道水質基準の改正について、全国の20代から60代の男女500名を対象に意識調査を実施した。この調査によれば、約8割の人々が改正の事実を「全く知らない」と回答した。改正では、「有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)」が水質基準項目として格上げされ、法的な遵守義務が強化された。


▲2026年4月から「水道水質基準」が改正。全体の約8割が改正の事実を「全く知らない」と回答

調査結果によると、水道水の直接飲用に関して世代間で二極化が見られ、特に若年層を中心に「水道水は飲まない」スタイルが浸透している。全体の46.6%が水道水を飲用しておらず、20代から30代の若年層ではその傾向が特に強い。


▲水道水の直接飲用は「世代」で二極化。若年層を中心に「水道水は飲まない」スタイルが浸透


▲「蛇口からそのまま飲む」という習慣は、浄水器やボトルドウォーターなどの「選んだ水」を飲むスタイルへと移行している


また、「機能性がある水」が新たな選択基準として注目されており、半数以上が「飲んだことがある」と回答している。特に「免疫機能の維持をサポートする水」や「胃腸を整える水」が人気で、若年層ほど日常の水分補給を「手軽なインナーケア」として活用している実態が浮き彫りになった。


▲「機能性がある水」が新たな選択基準に。半数以上が「飲んだことがある」と回答


▲若年層ほど日常の水分補給を「手軽なインナーケア」として活用している


水分補給のメリットを感じているのは圧倒的に女性であり、「体の循環」や「健康維持」に加え、「肌の調子」に関するメリットを感じている人が多いことがわかった。


▲水分補給を十分に行うことによるメリットを感じているのは圧倒的に女性

家庭用の飲料水を作る機械に「胃腸症状改善の管理医療機器」があることを知っている人は2割にとどまったが、知った上での導入意向は高いことが示された。


▲家庭用の飲料水を作る機械の中に「胃腸症状改善の管理医療機器」があることを知っている割合は2割


▲「家庭用の飲料水を作る機械の中に『胃腸症状改善の管理医療機器』がある」という事実を提示した上で導入意向を聞いたところ、40代男性の34.0%、20代女性の30.0%が「取り入れたい」と回答


「日本トリム」は、今後も水質の安全に対する取り組みと、医療機器メーカーとしての健康情報の提供に努めるとしている。「電解水素水整水器『TRIM ION Refine』」は、胃腸症状の改善に効果があるとされ、同社はこの製品を通じて心身の健康を推進し、より質の高いライフスタイルの実現に貢献することを目指しているという。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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