
▲78.3%が「いつかやってみたい人生初の体験」があると回答したものの、「体力・健康面の不安」(35.7%)や「年齢的にもう遅い」(15.2%)を理由に挑戦できていない
特に65歳以降になると挑戦率が低下し、50代後半と比較して13ポイントの差が生じている。この背景には、体力や健康面の不安、年齢的な制約が影響していると考えられる。一方、人生初に積極的に取り組んでいる人の87.7%が週1回以上のセルフケアを実施しており、セルフケアが挑戦意欲を高める要因となっているとされる。

▲40代前半の「人生初」への挑戦経験率は65歳以降は46%に低下し、50代後半と比較して13ポイントの明確な差が生じた

▲「人生初」に積極的に挑戦している人の87.7%が週1回以上セルフケアを実施
また、人生初の挑戦を経験した人の50.2%が「心が前向き・ポジティブになった」と回答しており、挑戦がもたらす心身への好影響が確認された。これにより、一度挑戦した人ほど次の挑戦にも意欲的になるという好循環が生まれているという。

▲「人生初」に踏み出した人のうち、50.2%が「心が前向き・ポジティブになった」、36.9%が「日常生活が楽しくなった」と心身への影響を回答
「キューサイ」は、今回の調査結果を踏まえ、「人生初を、いつまでも」をテーマに、ウェルエイジングの実現を目指す取り組みを展開していくとしている。特に、体力や健康面の不安を解消するためのヘルスケアやスキンケア商品の提供を通じて、心身の健康をサポートし、挑戦意欲を後押しする方針だと述べている。
この調査は2026年1月19日から20日にかけてインターネットリサーチで実施された。「キューサイ」は、ミドル・シニア世代の挑戦意欲を支えるための情報発信や参加型の取り組みを今後も展開していくという。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
