次期(2027年1月期)も当期同様に利益重視の経営を進めていくとした上で、「住設EC単体で200億円の売上高を目指すことは変わらない。ただ、昨今の情勢の不安定さを考慮して、より利益起点で事業を推進させていく」(坂本社長)としている。
経営の体質強化の一環として、配送や在庫管理など工数に時間を割く分野を一斉に取り止めている。今期は減収増益の計画と説明した。
今後は、グループ企業も含めた成長を目指す。ライフワン単体の住設EC、ホテル事業と、2025年後半から本格化した「系統用蓄電所」の蓄電事業の3事業で高収益企業を目指す。
