韓国の大手ヘルス・ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」を運営するCJ Olive Young(本社韓国)は、2025年12月期の売上高が前期比21.8%増の5兆8335億ウォン(約6166億円)だった。そのうち30.7%をオンライン売り上げが占めている。オンライン売上高も、2025年12月期が前期比34%増となるなど、急伸を続けているようだ。
同社では、コンテンツの強化によってアクティブユーザー数が増加したことや、全社的なキャンペーンを実施したことが奏功し、成長を遂げているという。
2026年には、事業モデルの多角化によりグローバル進出を本格化させるとしている。
日本市場では、日本法人であるCJ Olive Young Japan(本社東京都)を通じてオンラインストアや店舗の展開を行っている。
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