セレスは4月1日、オンライン診療サービス「Oops(ウープス)」を展開するスタートアップ企業のSQUIZ(スクイズ、本社東京都、平野巴章代表)を連結子会社化したと発表した。オンライン診療の領域を大幅に拡大し、総合オンライン診療プラットフォームとして進化するとしている。
セレスは2022年から、子会社のサルース(本社東京都、岩楯麻子代表)において、ピルのオンライン診療サービス「エニピル」を運営している。累計20万人以上の女性が利用したという。
SQUIZの主力事業である「Oops」は、AGA(男性型脱毛症)やED(勃起不全)、婦人科、メンタルヘルスなどの領域のオンライン診療サービス。20代・30代を中心に、会員数10万人を超えるプラットフォームだという。
今後は女性会員の基盤を持つ「エニピル」と、男性会員の基盤を持つ「Oops」を掛け合わせ、若年男女をターゲットとした総合オンライン診療プラットフォームへ進化する。さらにセレスが運営するポイントサイト「moppy(モッピー)」の生活者基盤を生かして、オンライン診療の価値の最大化を図るほか、ヘルスケア商材の企画・開発にも取り組む計画だ。
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