太陽光発電の設計や建設、メンテナンスを行うエクソル(本社東京都、鈴木伸一社長)は4月7日、近年のサイバーセキュリティー制度などの動向を見据えたハイブリッドパワーコンディショナの開発を進めていると発表した。今秋の発売をめどに進めている。
エネルギー設備におけるサイバーセキュリティー対策の重要性が高まっており、機器に対するセキュリティー基準の整備が進んでいる。太陽光発電も、安全性や信頼性を確保するための対応が求められており、こうした環境の変化に対応する。
新機種は、国内のサイバーセキュリティー関連の制度動向や、将来的な要件への対応を見据えた設計で開発を進めている。
今後は、環境の変化や制度を意識した製品ラインアップを強化していく。
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