発表会では、開発担当者が登壇して説明した。紹介されたのは、生ローヤルゼリードリンク「RB」と、即効型と滞在型(リポソーム)、2種のビタミンCを配合したビタミンC粉末サプリ「DC(ディーシー)」、機能性表示食品と有機JAS認定の両立を叶えた青汁「DAIYAMONDGREEN(ダイヤモンドグリーン)」、手だけでなく首のしわにもアプローチするハンドクリーム「CENTENARY HAND CREAM(センティナリーハンドクリーム)」の4品目。RBとダイヤモンドグリーンは機能性表示食品で、今回は機能性アイテムを拡充した。

▲ビタミンC粉末サプリ「DC(ディーシー)」
RBは1年以上の開発期間を経て製品化。主成分はローヤルゼリーとマルトビオン酸、大豆イソフラボンで、特に、マルトビオン酸は複数の機能性表示食品素材を有する注目成分だと説明した。また、ローヤルゼリーは従来よりも高濃度で配合した。容量は1本あたり100ミリリットルで、ピーチとゆず味の2種類を用意した。
「DAIYAMONDGREEN」は、有機素材と機能性表示の両方を備えた新しいハイブリット型の製品だという。「大麦若葉由来食物繊維」を有効量配合し、腸内環境の改善や肌の健康維持などが期待されるという。また、美味しさや鮮度にもこだわり、調達から24時間以内の加工や超微粉砕製法を用いたことで飲みごこちを追求した。容量は1箱30袋入り。
「CENTENARY HAND CREAM」は、米ぬかエキスやフラーレン、ウマ羊膜エキス、アルジレリンなどの豊富な成分を配合した。「守る・潤い・ターンオーバー」の3軸を有する設計にして、手肌だけでなく爪や首元までケアできる多機能クリームとして展開する。塗布後のベタつきがない使用感にもこだわった。容量は1本あたり45グラム。
「DC」は、「入れる・整える・ブーストする」をコンセプトに、吸収効率にこだわった進化型ビタミンCサプリとして展開する。「スピード型VC×リポソームVC」の2種類のビタミンCを合計で1000ミリグラム配合した。既製品である「ダイヤモンド11」との相乗効果も説明し、セットで飲用することのメリットも伝えた。容量は1袋3グラム入りが30本入っている。
各製品の販売価格やポイント付与、商品の提案方法などについては近藤社長が発表。トップリーダーの藤本雅子氏が、会の終盤に参加した会員を励ます演説を行った。
