秋田銀行グループの詩の国秋田(本社秋田県、伊藤晋宏社長)は4月6日、ENEOSリニューアブル・エナジー(本社東京都)、三越伊勢丹(本社東京都)と連携し、秋田県内の事業者と共同で開発した新商品の販売を開始した。共同開発商品は、通販サイトを通じて販売する。
秋田銀行グループとENEOSリニューアブル・エナジーが持つ、秋田県内のネットワークを生かし、秋田県産品を選定した。
三越伊勢丹はリブランディングと商品パッケージのリデザインなどを担当したという。
販売チャネルは、詩の国秋田が運営する通販サイト「詩の国商店」と、三越伊勢丹が運営するカジュアルギフト通販サイト「MOO:D MARK(ムードマーク)」だという。
関連各社が持つ、ネットワークや販売力を生かし、販路拡大を目指すとしている。
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