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2026.04.14

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アサンテ、福島県と協定締結 地域見守り活動を推進

(写真左から) 福島県保健福祉部 部長 菅野俊彦氏、アサンテ東北・福島支店長 鴫原 毅氏

アサンテ東北・福島支店は、2026年3月12日に福島県と「地域の見守りの取組に関する協定」を締結した。この協定は、地域住民の生活を見守り、地域福祉の向上を目指すものだ。アサンテは「シロアリ防除」や「湿気対策」などのハウスメンテナンスサービスを提供しており、日常業務で地域を訪問する際に住民の異変を早期に発見し、安心につなげる活動を行うという。

協定の具体的な取り組みとして、アサンテのスタッフが訪問時に「いつもと違うサイン」に気づいた場合、速やかに市町村の関係機関へ連絡することが挙げられる。例えば、訪問しても応答がない、郵便物が長期間たまっている、日中にもかかわらず外灯がついたままなどの状況が該当する。また、緊急性が高いと判断される場合には、救急車の手配や警察への通報を行う。

アサンテは1970年に創業し、「シロアリ対策」をはじめとした総合ハウスメンテナンスサービスを提供している。経営理念として「人と技術を育て、人と家と森を守る」を掲げ、木造家屋の長寿命化や環境保全を目指している。「シロアリバスターズ」は、50年以上の歴史と実績を持ち、徹底した調査から施工、アフターサービスまでを提供している。


▲アサンテのシロアリ防除プロフェッショナル「シロアリバスターズ」


▲アサンテのシロアリ防除プロフェッショナル「シロアリバスターズ」

今回の協定締結により、アサンテは地域社会に貢献し、住民が安心して暮らせる環境づくりを推進することを目指している。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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