CLOSE
CLOSE

2026.04.15

ニュース

住設

アサンテ、「地域の見守り活動」協定締結 山形県と連携し地域貢献

(写真左から) 山形県 吉村 美栄子知事、アサンテ東北・福島支店長 鴫原 毅氏

アサンテ東北・福島支店は、2026年3月19日に山形県と「地域の見守り活動に関する協定」を締結した。この協定は、高齢者や障がい者、子どもたちの安全を見守り、地域社会の安心を促進することを目的としている。

アサンテは、シロアリ対策や湿気対策などの住まいに関するサービスを提供している。これまでの業務を通じて地域の安全に貢献してきたとされる。協定に基づき、アサンテは日常業務の中で地域の見守り活動を行う。住民の日常生活に異変を感じた場合、市町村へ連絡し、緊急時には警察署や消防署に通報する。また、市町村が行う孤立防止の取り組みにも協力するという。

アサンテは1970年に創業し、シロアリ対策をはじめとした総合ハウスメンテナンスサービスを提供している。「人と技術を育て、人と家と森を守る」を経営理念に掲げ、木造家屋の長寿命化や環境保全を目指している。シロアリ防除のプロフェッショナル集団「シロアリバスターズ」は、50年以上の歴史と実績を持ち、住まいをシロアリ被害から守るための高度な専門知識と技術力を誇るとされる。


▲シロアリ防除のプロフェッショナル集団「シロアリバスターズ」

今回の協定締結により、アサンテは地域社会の安全と安心に寄与することを目指している。山形県知事の吉村美栄子氏とアサンテ東北・福島支店長の鴫原毅氏が協定締結式に出席し、地域の見守り活動への意欲を示した。アサンテは、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに貢献するという。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信
登録することで、個人情報保護方針に同意したものとみなされます。

タグ:

おすすめの記事

PICK UP


人気の記事

RANKING

新聞のご紹介

日本流通産業新聞

詳細・購読はこちら