シャワーヘッドのアラミック(本社大阪府、佐藤宏彦社長)は4月17日、リズミカルな水流で一時的に血行を促進する新製品「ネルクス UFBシャワーヘッド」を発売する。
皮膚温度を上げて、その後の放熱によって深部体温の低下をサポートする。深部体温のコントロールには半身浴やぬるめのお湯での入浴が推奨されているが、短時間のシャワー浴でも効果を得られるように開発した。深い眠りにつなげることに役立ち、本商品を「スリープテック・デバイス」と名付けている。
独自構造で水流を小刻みに遮断して、リズミカルな水流を発生させる。肌をたたくように刺激して血行を促す。水流の振動で毛穴の奥の汚れを浮かび上がらせ、ウルトラファインバブルで吸着して洗い流す洗浄力も兼ね備える。
グリップ部分には、通水と止水を切り替えるボタンと、水量を調整することでリズムを変えられる流量調整レバーを付けた。色はブラックとシルバーの2種類で、重さは187グラム。
販売価格は税込1万9800円。
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