オルビス リンクル ブライト UV プロテクター N
化粧品通販のオルビス(本社東京都、山口裕絵社長)が今年2月に発売した日焼け止め「オルビス リンクル ブライト UV プロテクター N」(医薬部外品)の販売が、当初の想定を大幅に上回る好調な滑り出しを見せている。発売初月の売上個数は前年比130%を記録。特に美容部員が接客を行う直営店舗では同240%と驚異的な伸びを見せており、消費者の高い関心がうかがえる。
好調の要因は、同社初となる革新的な技術力への信頼だ。ポーラ化成工業研究所が開発した「瞬間オートディフェンステクノロジー」は、紫外線を浴びることで肌表面の膜が自動的に強化・増厚される仕組みを持つ。夏の過酷な環境下でも崩れにくく、同時に美容成分の浸透を促すという新たなアプローチが、現代のUVケアニーズを捉えた。
専門家からの評価も高く、美容誌「MAQUIA」の2026年ブライトニング・UVグランプリで最高賞の「ベスト・オブ・UV大賞」を初受賞。シワ改善と美白の有効成分ナイアシンアミドを配合した多機能性も、購入の決め手となっている。
同社は3月上旬から販路を大手ドラッグストアやバラエティショップ、総合スーパー等へ急速に拡大。今後もさらなる普及を目指す方針だ。
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