好調の要因は、同社初となる革新的な技術力への信頼だ。ポーラ化成工業研究所が開発した「瞬間オートディフェンステクノロジー」は、紫外線を浴びることで肌表面の膜が自動的に強化・増厚される仕組みを持つ。夏の過酷な環境下でも崩れにくく、同時に美容成分の浸透を促すという新たなアプローチが、現代のUVケアニーズを捉えた。
専門家からの評価も高く、美容誌「MAQUIA」の2026年ブライトニング・UVグランプリで最高賞の「ベスト・オブ・UV大賞」を初受賞。シワ改善と美白の有効成分ナイアシンアミドを配合した多機能性も、購入の決め手となっている。
同社は3月上旬から販路を大手ドラッグストアやバラエティショップ、総合スーパー等へ急速に拡大。今後もさらなる普及を目指す方針だ。
