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2026.04.24

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ジャパネットホールディングス、2025年12月期 売上高は6.7%増 今期3000億円超に向け新規事業強化

ジャパネットホールディングス、2025年12月期 売上高は6.7%増

ジャパネットホールディングス(HD、本社長崎県、高田旭人社長)はこのほど、2025年12月期の売上高が前期比6.7%増の2908億円だと公表した。通販事業では、主力の家電製品以外の商品の販売にも注力し、成長を継続している。複合商業施設「長崎スタジアムシティ」の運営や、BS(衛星)放送チャンネルの開局など新規事業への取り組みも強化し、今期(2026年12月期)は売上高3000億円超えを目指している。

通販事業では主力の家電に加え、食品などにも注力している。宅配水やクルーズなどの販売も強化している。2025年2月には、「ジャパネットクルーズ」のツアーの乗船者数が延べ10万人を突破したと発表した。

2025年1月には、BS放送チャンネル「BS10(ビーエステン)」「BS10スターチャンネル」を開設した。同局で2026年度には売上高100億円を目指す計画だ。自社の通販の活性化にも生かす。

2026年3月には、パサージュ琴海からゴルフ・ホテル事業を買収した。新規事業をさらに拡大し、売上高3000億円超の目標達成に近づける考えだ。

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