TENTIAL、2025年9月-2026年2月期 80%増収で164億円超
TENTIAL(テンシャル)が発表した2025年9月-2026年2月期(第2四半期)の売上高は、前年同期間比(2025年8月期から、決算日を変更)は80.0%増の164億7100万円だった。そのうち、EC売り上げが71.2%を占めている。自社ECが売り上げをけん引したという。広告投資を積極的に行ったというが、営業利益は同77.5%増の21億8900万円となった。
2025年12月-2026年2月期(純第2四半期)のECの購入件数は前年同期間比48.2%増の25万9695件だった。同期間中のECの購入単価は2万5597円で、前年の同期間と同水準を維持しているという。主要商品のリカバリーウエアの購入単価は、前年同期間比で約1000円向上したとしている。
全体の売り上げのうち、「BAKUNE(バクネ)リカバリーウエア」が86.0%を占めている。寝具を中心に、リカバリーウエア以外のカテゴリーの比率が高まっているという。
同純第2四半期の広告宣伝費は25億3000万円だった。ブランドの認知拡大によって、広告宣伝費率を低下させ、営業利益率のさらなる改善を目指すとしている。
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