ビックカメラ、2025年9月-2026年2月期 EC売上は2.3%増
ビックカメラの2025年9月-2026年2月期(中間期)連結業績におけるEC売上高は、前年同期比2.3%増の648億500万円だった。ビックカメラ単体のEC売上高は、同4.6%増の401億円だった。コジマのEC売上高は、前年同期比2.3%増の189億5700万円だった。
連結業績における全社売上高は、前年同期比6.0%増の5084億2900万円、物品販売事業の売上高は、同6.1%増の5022億3400万円だった。物品販売事業の経常利益は、同26.2%増の184億5200万円だった。
テレビの販売は低調に推移したが、スマートフォン、ゲーム、パソコンの売れ行きが好調だったとしている。
2026年2月には、既存のオリジナルブランドを統合した新ブランド「ビックアイデア」を発表した。4月1日から、自社ECサイト「ビックカメラ・ドットコム」と、全国の実店舗で販売を開始した。「ビックアイデア」の売上高としては、2030年8月期までに1000億円を目指すとしている。
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