初期費用無料で太陽光発電を設置し電気代の削減などに貢献する「シェアでんき」事業などを展開するシェアリングエネルギー(本社東京都、上村一行社長)は4月17日、第三者割当増資を行い8億6200万円の資金調達を行った。今回で累計資金調達額は276億5200万円となった。
「シェアでんき」の品質向上や普及拡大を更に進めていく。柔軟で拡張性の高いファイナンスの実現にも取り組む。
同社は2018年から事業を開始。2026年2月末時点で全国3万件超の契約数にまで拡大し、1900社をパートナーとして提携し事業拡大に取り組んでいる。
住宅向けサービスを起点に、事業者向け「シェアでんき for Biz」や、初期費用0円で省エネ、蓄エネ機器が設置できる「シェアでんきFLAT」、「シェアでんき」を活用したエネルギーマネジメントサービスの開発も手掛けている。
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