ファンケルは2023年から「発芽米」や「青汁」を活用し、地域の子どもたちやその周囲の人々に食や栄養に関する知識を提供する活動を行っている。これにより、将来に向けた健康な身体づくりや未病改善を目指しているという。ツルハドラッグは、管理栄養士が在籍する店舗で、食事や生活習慣に関するアドバイスを行い、地域の健康を支援している。

▲管理栄養士による基本的な栄養についての講座を実施
今回のイベントは、ファンケルの「発芽米」プライベートブランド商品がツルハドラッグで展開されていることをきっかけに実現した。当日は、ツルハドラッグの管理栄養士が基本的な栄養について講座を行い、ファンケルは「発芽米」に含まれる成分や栄養素をクイズ形式で紹介した。参加者は楽しみながら食の重要性や栄養の基礎を学んだ。

▲発芽米に含まれる成分や栄養素について紹介
講座の最後には、「発芽米」を使ったカレーを試食。参加者からは「発芽米は初めて食べたが美味しかった」「発芽米は噛むと甘くてカレーとの相性が良い」「クイズがあって楽しく学べた」といった声が寄せられた。

▲試食の様子
ファンケルとツルハドラッグは、今後もそれぞれの強みを生かし、地域の健康的な暮らしに貢献する協業を進めるとしている。子ども食堂での食育活動も継続的に行い、地域の健康意識向上に寄与する予定だという。

▲ファンケル発芽米(ツルハ専用販売品)
ファンケルの「発芽米」は、玄米を独自製法で発芽させたもので、米糠に含まれるオリザノールやフェルラ酸などの成分を摂取できるとされている。発芽することで甘味が増し、プチプチとした食感が特徴で、白米と混ぜても美味しく食べられるという。価格は750gで861円(税込)である。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
