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2026.04.30

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日本アムウェイ、「Tomorrow HOPE」第四期奨学生認定式 子どもの貧困支援で12名を認定

『第四期 奨学生認定式』を開催

一般財団法人日本アムウェイ財団は、2026年4月25日に「Tomorrow HOPE奨学金プログラム」第四期奨学生認定式を日本アムウェイ本社で開催した。このプログラムは、2022年9月に開始した「Tomorrow HOPEプロジェクト」の一環として実施されている。主な目的は、経済的理由で大学などへの進学が困難な学生を支援することにある。

「Tomorrow HOPE奨学金プログラム」では、返還義務のない給付型奨学金として年間60万円を支給している。入学時と卒業時にはそれぞれ10万円のお祝い金も支給される。さらに、国内外の研修費用の一部もサポート対象となる。支援期間は最長6年間で、入学から卒業まで継続的な支援を行う仕組みだ。

2026年度は、全国の大学・短期大学・専門学校への進学者を対象に一般公募を実施し、12名が第四期奨学生として選出された。進学先は東北大学、岩手大学、一橋大学、電気通信大学、国際基督教大学、國學院大學、桜美林大学、日本社会事業大学、大阪公立大学、立命館大学、関西大学、大谷大学と多岐にわたる。


▲イリーナ・メンシコヴァ社長

認定式の冒頭で、日本アムウェイ財団代表理事の佟嘉楓氏は「教育支援を通じて人々がより良い人生を歩むことを目指す取り組みであり、アムウェイや寄付者の価値観と深く結びついている」と述べた。続いて、評議員会長で日本アムウェイのイリーナ・メンシコヴァ社長が「本奨学金は経済的支援だけでなく、同じ価値観を持つコミュニティの中で学び合い、将来は誰かを支える存在へと成長してほしいという思いから生まれた」と祝辞を述べた。


▲日本アムウェイ財団 佟 嘉楓 代表理事

奨学生代表は「支援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、それぞれの夢や目標に向かって学業に真摯に取り組みたい」と決意を語った。式典では、イリーナ・メンシコヴァ社長が一人ひとりに認定証を授与した。


▲一人ひとりに認定証が授与された

第一期から第三期の先輩奨学生も参加し、グループディスカッションや交流を通じて経験や学びを共有した。先輩奨学生からは「夢は無理に作るものではなく、経験や人との出会いの中で見えてくるもの。挑戦を重ねて自分なりの価値観や将来を見つけてほしい」とエールが送られた。式典は世代を超えたつながりと前向きな雰囲気に包まれた。


▲グループディスカッションの様子

日本アムウェイ財団は、2012年に東日本大震災の被災地復興支援「Remember HOPEプロジェクト」を開始し、2013年に設立された。これまでに岩手、宮城、福島の3県に7棟の「コミュニティハウス」を建設してきた。2022年9月からは新たに子どもの貧困支援「Tomorrow HOPEプロジェクト」を展開している。

アムウェイは、ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しているダイレクトセリング企業である。日本では200以上の製品を展開し、社会貢献活動にも注力しているとされる。今後も「奨学金プログラム」を通じて、誰もが等しく学びと成長の機会を得られる社会の実現を目指し、次世代を担う子どもたちの夢の実現を支援していくとしている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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