同社統括本部長が新製品についてプレゼンテーションを行った。
「マヒナ」は今回で5回目のバージョンアップ。主成分であるサケの白子に含まれるDNA分解物成分「ポリデオキシリボヌクレオチド(PDRN)」や「女神菌果汁発酵美容液P358」「ハイブリッドプロテオグリカンBABS」を加えた。イベントでは「マヒナ」の製品開発技術担当者が登壇し、フリーズドライ技術について説明を行った。
新商品「TRIPLE MOISTURE CREAM(トリプルモイスチャークリーム)」を発表。ハーブティー「PELES HERING MAMAKI TEA(ペレズ・ヒーリング・ママキ・ティー)」の原料である「ママキ」をベースに開発した化粧品原料「PGハワイアンピュアママキ」を新たに配合。「女神菌生産物質」や創業20周年を機に開発した「フローラPG20」のほか、「酢酸菌LPS」を加えた。高い保湿力と抗酸化、抗糖化が期待できるという。
マイクロバイオームの未来事業の創造として、解析から教育、商品を一貫して提供できることを提案した。加盟する「一般社団法人マイクロバイオーム解析推進協会」が主催する「マイクロバイオームセミナー」に会員を案内し、製品知識を学ぶ機会を増やす。

▲会場のようす
4月9日から新たな会員サイトを稼働させることを発表した。新会員サイトを活用するためのオンラインセミナーを開催することでビジネス活動を支える。
冒頭のあいさつで佐藤社長は「この20年で多くの人とのご縁をいただいた。過去にご縁をいただいた多くの皆さまに感謝を申し上げたい」と話した。また「26年のテーマ『Live as OHANA~仲間と支えあい、共に歩む~』は、共に分かち合い、関わる全ての人を幸せにしたいという思いを広げていきたい」と話した。
イベントの最後で佐藤永次副社長が総括として登壇。佐藤副社長は「経営やネットワークビジネスの経験がなかった20年前に創業した。会員の皆さまとのさまざまなご縁と奇跡があり、ここまで事業を行うことができた」と振り返った。また「次の30周年に向けて、さらに必要なのは企業理念を多くの人に浸透させることだ。システムやマヒナの刷新、未来に向けたマイクロバイオームに力を注ぐことで中長期的な成長を遂げていきたい」と抱負を語った。
